ギャラリー
『小さな魚』
シーサーと公設市場を見たくなった。シーサーはおおざっぱに、たぶんシシの仲間で、そしてライオンかもしれない。とするとねこ科で猫描きになりたいと思っているのだから、王様にご挨拶をしなければと沖縄に行った。「シーサー、ずーと南の方へ行かないとないね」といわれた。一ツくらいあるでしょうと細い猫道をいくつも曲がり、さがし歩きまわった。ここは道かな? とのぞいているとおばあさんが入って行った。もし行き止まりでもとおそるおそるついて行く。ほら、ほら、なにかあるよ。古い家の屋根の上で、小さいけれどがんばっていらっしゃるシーサーをみつけた。立派ですね!「王様、はじめまして」と手をあわせてた。 空箱の上に板を置いて島バナナを売っているおばあさんに会った。島バナナを魚にしておばあさん猫を描いた。又会いに行きたい。
1.小さな魚 2.いつものカフェ 3.もうすぐくるよ 4.思い出が浮かんできます 5.しゃわーしゃわー
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